当会のホームページは日本国内で剣道具を製造しているいわゆる「職人」と言われる技術者が、剣道具をどのような考えで製作しているか
を公開しています。     剣士の皆様に幾ばくかの参考になれば幸いに思います。

目次  材料から部品に至る考察
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職人会とは    会員名簿

剣士の皆様への発信ページです。 ネット上の防具への書き込みから
         剣道具職人からの提言
 当会会員を応援してくださる会社や、お店を紹介しています。
(やぶにらみ見聞録)

*しょっこうとは? 

*浅葱  あさぎ
*顎    あご
*先革  
*名は体を表す  ひうち
*雲かクラゲか  胸かざり
*職人の物差しその1 その2
*キャッチャ−マスク
*爪がもげた
*価格と品質、本物はいずこに?)
*刺し地(刺し子)
*鹿に拘る 鹿革
*鹿に拘る 鹿毛
*軽量防具のその先は?
*顎の重要性

*皮か革か?革を鞣す。

面を選ぶ1 その2  その3
*材料が無い
*竹刀の衝撃
*第11回世界大会参戦記
*第12回世界大会参戦記

*竹刀造り実演 1
*竹刀作り体験 2

*消臭剤にご注意を1 
*消臭剤にご注意を2 
日経新聞記事
*竹刀の衝撃
*ベルギ−からのメ−ル

*竹刀購入に当たってのお願い
*防具の安全性への取り組み

(これなんだ本当か見聞録?)

1)竹刀の将来は(兀々と、、3.14倍?
2)チタンの方が衝撃吸収性が良い?
3)スジ引きは2度要らない?
4)防具の伝統工芸品指定 は却下?
5)刺し子を編む?  奴甲手は不要
6)鹿革には無数の穴が開いている?
  皮革の知識は(生革、黒桟、他)

7)「いせ」は衝撃緩衝ではない?
8)道具の名称これでいいのか?
  鉢巻き、包輪、引き革、平打ち?

9)より高く盛り上げる「四つ飾り」?




 


  


 






蜀紅の基本 特許の安全顎 剣道日本誌復刊
顎や胸に入れる文様を「しょっこう」と言いますが?           
          蜀紅織物
どの様な面にも着装でき、突きから頸動脈を守ります。 正規品には全武協マ−クと特許番号がついています 剣道日本誌が2019年1月号より復刊します。
本年11月24日より発売。
今まで以上の活躍を期待します。


鎧にも見られる蜀紅模様

 
   特許第5438204号

 
  裏革も紺鹿革製です。